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バイオグラフィーBIOGRAPHY


Organization

 2007年の暮れ。京都のとある居酒屋。
 途切れがちになりながらも、何とかそれぞれの場所で細々と音楽を楽しんできた4人の男達がバンド結成を約束した。
 明けて2008年春。第1回目のスタジオ練習。いいバンドになりそうな強い予感にテンションは最高潮に達する。
 それから今日まで、練習の度に新たな発見と課題が生まれ男達はのめり込んだ。
 自由になる時間は少なく、月1回の練習がやっとではあるが、今や生き甲斐になった。
 「年齢を重ねたからこそ出来る音楽」
若い時には鼻先で笑った言葉だ。しかし、今、身が震えるほどの実感を伴っている。

 枯れた音楽なんてやるつもりはさらさら無い。まだそんな年でもない。
 厚みを加えたエネルギーを表現したい。

Concept

 ジャズフェスに度々出演しているが、ジャズバンドではない。
 かといって、ロックバンド、ブルースバンドでもないかな。
 ロック、ブルース、ファンクやレゲエ・・・などなど、特にジャンルにこだわらず、その時その時で、やってみたいと思う音楽を、メンバーで練り合わせながらやってるって感じ───かな。

Member

宇野誠(まこちゃん) Vocal

まこちゃん’66年誕生
ロック・パンク・レゲエなどの音楽経験を経て現在に至る。
理論より感性が信条。
手配書の写真でおわかりのように、「東映の悪役」の異名をとる、味わい深い容貌の持ち主。
泣かした女は星の数。
ソウルフルボーカリスト
摩訶不思議な詩人

永井信一(なーさん) Guiter

なーさん ’62年誕生
ニューミュージック・ロック・ブルースなどの音楽経験を経て現在に至る。
本人曰く「イロモン担当」だが、一発でメンバ ーのハートをわしづかみにする楽曲やギター フレーズを紡ぎ出す、必殺ツボ師。
ロックから演歌まで「泣きのギター」を生涯目指す。
Gently weeping guitarist

岸本繁章(しげちゃん・きしやん) Bass

しげちゃん ’62年誕生
フォーク・ポップス・ブルース・フュージョンなどの音楽経験を経て現在に至る。
書いた曲がメンバーによってどんどんバンドの音に育てられていくことが、現在の最大の楽しみ。

制作・ホームページ管理担当

山中孝悦(やまさん) Drums & Percussion

やまさん '62年誕生
ニューミュージック・ロック・フュージョンなどの音楽経験を経て現在に至る。
その風貌通り、温厚そのものの人柄で、メンバーはいつも癒されている。
年齢を重ねるとともにその多彩さにさらに磨きをかけたフレーズワーク、シャープでドライブ感満点のドラミングで曲に厚みを加えている。
WEASE

WEASEウィーズ

WEASE

京都・滋賀を中心に活動中
ジャンル・カテゴリーにとらわれない、オリジナル曲を演奏


宇野 誠(vo.)
永井信一(g.)
岸本繁章(b.)
山中孝悦(drs.)